made in Japanチタン製スパルタテンプル駒折れ修理

made in Japanのチタン製スパルタテンプル駒折れ修理依頼品です。

蝶番部品と芯部品が溶接されていない、蝶番部分が削り出しのテンプルを何故か眼鏡業界ではスパルタテンプルと申します。

眼鏡業界用語には、先人がフィーリングで命名したのでないかと疑いたく用語が多数ございます。

ご依頼頂いた方々と修理お見積もりの打ち合わせをする際には出来るだけ眼鏡業界用語は使わないでお話しさせていただいておりますが、正確な情報をお伝えするのはなかなか難しいですね。

今回も綺麗にお直しさせていただきます。

アランミクリスタルクバネ蝶番修理

アランミクリスタルクバネ蝶番修理依頼品です。

左右ともに中のナイロン糸が切れてガイド球も紛失しております。

綺麗にお直しさせていただきます。

チタンフレーム溶接修理Ray Ban

Ray Ban‏チタンフレーム溶接修理依頼品です。

リムとブリッジ溶接剥がれ、スパルタテンプル蝶番折れ、智駒切れなど複数箇所の溶接修理となっております。

修理品到着後に検品してからお客様が気付かない修理箇所が有る場合がかなりございますので、丁寧に修理お見積もりさせていただく事がございます。

今回も綺麗にお直しさせていただきました。

セルテンプル蝶番ロー付け修理

セルテンプル蝶番ロー付け修理依頼品です。

中芯を剥き出しにして、新しい蝶番を交換する修理内容となります。

プラスチック素材を剥がす必要がありますが、これがなかなか指先に力が無いと難しいかと思います。

蝶番ロー付け修理後はまた剥がしたプラスチックを綺麗に元通りに戻す事がかなり熟練が必要かと思います。

今回も綺麗に仕上げさせていただきます。

オリバーピープルズスパルタテンプルロー付け修理

オリバーピープルズスパルタテンプルロー付け修理依頼品です。

リン青銅合金でしたので、ロー付け修理対応となりました。

銅合金は軟らかいため、熱処理加工して硬化させますが、残念ながら硬化させる事により脆さが生じてしまいます。

ロー付け修理は破断面が少ないため、高音用銀ロウを使用して強度確保致します。

綺麗にお直しさせていただきました。

 

チタンテンプル小口折れ修理

レスザンヒューマンチタンフレームのテンプル小口折れ修理依頼品です。

チタンフレーム合金フレーム問わず、テンプル小口折れ修理依頼品はかなり多いですね。

ロー付+再電着塗装にて綺麗にお直しさせていただきます。

アランミクリブローバー蝶番修理

アランミクリブローバーフレームの蝶番修理依頼品です。

コモテック社製の駒幅と高さが同じ寸法の汎用蝶番にて対応させていただきます。

リンドバーグチタンフレームリム折れ修理

リンドバーグチタンフレームリム折れ修理依頼品です。

俳優水谷豊さんがドラマ相棒にて使用されてから大ヒットしたチタン製丸芯を曲げ加工して仕上げられたメガネフレームとなります。

大ヒットしたために、リム折れした修理依頼品も100枚以上の実績がございます。

今回は久しぶりにリンドバーグチタン製リム折れ修理依頼されましたが、補強ロー付け修理の手順は身体が忘れてはおりませんでした。

綺麗にお直しさせていただきました。

チタンフレーム蝶番駒折れ修理

チタンフレーム蝶番駒折れ修理依頼品です。

チタン製の場合はレーザー溶接修理対応、合金製の場合は鑞付修理対応となります。

チタン製の蝶番駒折れが多く発生する原因として、チタン製蝶番同士のアガキが悪くならないために合金製の段付きワッシャーを噛ますために、駒厚が0.2mm薄くまた駒穴が0.3mm大きくなっているため強度不足になるのも一因かと思います。

昔はチタン製フレームの場合は溶接離れが多かったですが、最近はかなり少なくなりましたが、昔も今もクリングス折れと蝶番駒折れは変わりなく多いですね。

綺麗にお直しさせていただきます。

跳ね上げサングラスフレーム修理

ジョンレノンブランドの跳ね上げサングラスフレーム修理依頼品です。

フロントサングラスフレームを跳ね上げる角度を垂直まで上がるようにとのご依頼です。

このままだとレンズ留め金具同士が干渉することになりますのと跳ね上げ蝶番のストローク不足となります。

ジョイント蝶番を新規製作して対応致しました。

これでフロントサングラスフレームはレンズ留め金具同士が干渉せずに垂直まで跳ね上げる事が可能となりました。

コンビフレームの形直しと溶接修理

Oliver peoplesのコンビフレームの全体形直しと溶接修理依頼品です。

踏んづけてしまったため、溶接箇所が剥がれて全体的に歪んでしまっております。

修理は綺麗にお直し可能ですから大丈夫です。

 

 

合金メタルフレーム蝶番駒切れ修理

昨今の殆どのメタルフレームがチタン製になっておりますが、眼鏡修理依頼品の中には意外にも合金製の物がかなりございます。

古くても愛着があるという意味合いが強いからかも知れませんね。

綺麗にお直しさせていただきました。

チタンフレームバネ蝶番修理

チタンフレームバネ蝶番修理依頼品です。

強い衝撃によりバネ蝶番ボックス部品とテンプルの溶接取れを起こしておりました。

少し変形しておりましたが形直しにて戻ったバネ蝶番ボックス部品に不具合が無かったので溶接修理にて対応させていただきます。

18金無垢メガネ溶接修理

18金無垢メガネの溶接修理依頼品です。

左側の駒と柄の部分が破断しております。

全体的に変形しておりますのと、擦り傷がございますので、合わせて形直しと傷落とし研磨修理も致しました。

綺麗にお直しさせていただきます。

セルテンプル蝶番ロー付け修理

セルテンプル蝶番ロー付け修理依頼品です。

このまま蝶番ロー付け修理すると熱によりプラスチックが溶けてしまいますので、20mm程度プラスチックを剥がします。

蝶番ロー付け修理後は剥がしたプラスチックを溶着修理致します。

綺麗にお直しさせていただきます。

アメリカンオプティカルアビエーター蝶番修理

アメリカンオプティカルアビエーター蝶番修理依頼品です。

壊れた蝶番の駒幅と高さと同じ寸法に調整してからロー付け修理致します。

900度近い熱により金メッキが剥がれてしまいますので、再メッキ修理にて仕上げさせていただきます。

オークリーメタルフレームバネ蝶番修理

今日はかなり初期の頃のオークリーメタルフレームバネ蝶番メガネ修理依頼がございました。

フロント枠側にバネ蝶番が仕込まれている合金フレームです。

バネ蝶番部品はフランスコモテック社が使用されておりました。

殆どのメタルフレームのバネ蝶番部品はドイツOBE社製品が使用されてますが、初期の頃はフランスコモテック社製品が使用されていたんですね。

手作業にて丁寧に折れたバネ蝶番部品を抜き取りますが、この時に乱暴な作業だと中の返し部分が破損する可能性が高いですから、慎重に作業を行う必要がございます。

オークリーメタルフレームのバネ蝶番の種類は、めがね修理のタムラが確認しただけでも、フランスコモテック社製品が2種類、ドイツOBE社製品が6種類ございます。

現行型のオークリーサングラスタイプは全てプラスチックフレームに移行しておりますので、今後はメタルフレームのバネ蝶番部品使用品は生産されないかと思います。

綺麗にお直しさせていただきましたので、まだまだお使いになれるかと思います。

 

メタルフレームロー付+再金メッキ修理

メタルフレームのロー付けと再金メッキ修理依頼品です。

ブロー智に飾りがロー付けされている都合三点部品が重なった場所の再ロー付け修理内容ですから、なかなか難しいですね。

綺麗にお直しさせていただきます。