泰八郎謹製セルロイドフレーム埋め込み蝶番修理

泰八郎謹製セルロイドフレーム埋め込み蝶番修理依頼品です。

初期の頃とはかなり飾りの仕様が変わってきております。

以前は飾りピンをかしめるタイプが主流でしたが、現行型は埋め込みタイプになっておりますね。

綺麗にお直しさせていただきました。

 

アランミクリセルフレームリム折れ修理

アランミクリセルフレームリム折れ修理依頼品です。

冬場になるとプラスチックの折れた修理が増えます。

冬場に乾燥する太平洋側に面した地域からの修理依頼が多いみたいです。

補強を施した溶着修理にて修理痕が目立たないように綺麗に仕上げさせていただきます。

チタンフレーム蝶番駒折れ修理

チタンフレーム蝶番駒折れ修理依頼品です。

チタン製の場合はレーザー溶接修理対応、合金製の場合は鑞付修理対応となります。

チタン製の蝶番駒折れが多く発生する原因として、チタン製蝶番同士のアガキが悪くならないために合金製の段付きワッシャーを噛ますために、駒厚が0.2mm薄くまた駒穴が0.3mm大きくなっているため強度不足になるのも一因かと思います。

昔はチタン製フレームの場合は溶接離れが多かったですが、最近はかなり少なくなりましたが、昔も今もクリングス折れと蝶番駒折れは変わりなく多いですね。

綺麗にお直しさせていただきます。

ヴィンテージダンヒルオプチルフレーム埋め込み蝶番修理

Germany表記のヴィンテージダンヒルオプチルフレーム埋め込み蝶番修理依頼品です。

蝶番が埋め込まれていた箇所が欠損したオプチルフレームに、他店にてレジン埋め込みした痕がございました。

古いオプチルフレームの場合は、熱を加えて再度埋め込みした場合にプラスチックが破損する場合がございますが、今回のヴィンテージダンヒルオプチルフレームも同様なくらい劣化しておりました。

古いオプチルの場合は、熱による埋め込み、レジンにて穴埋め、接着剤塗布などは全て修理不可能な事例となります。

今回はめがね修理のタムラ独自の方法(ほとんど思い付き)にて、通常の使用ならば強度確保が出来るくらいの修理内容にて行いました。

お客様にはご満足いただけると確信しております。

泰八郎謹製セルロイドフレームテンプルカシメ蝶番修理

泰八郎謹製セルロイドフレームテンプルカシメ蝶番修理依頼品です。

カシメ蝶番の馬蹄部分が折れてしまっております。

新しい汎用品カシメ蝶番交換にて対応させていただきます。

 

泰八郎謹製セルロイドフレームテンプル折れ修理

泰八郎謹製セルロイドフレームテンプル折れ修理依頼品です。

プラスチック加水分解により劣化していない場合は接ぎ修理致します。

プラスチック加水分解により劣化している場合は新規製作にて対応しております。

今回はプラスチック加水分解による劣化では無かったので接ぎ修理対応となりました。

強度確保するために補強して綺麗に仕上げさせていただきます。

アランミクリセルテンプル折れ修理

アランミクリセルテンプル折れ修理依頼品です。

経年劣化により肌に触れる部分がプラスチック加水分解により折れております。

中の金属芯はメッキされているので腐蝕まではいってないので助かります。

綺麗に艶出し研磨と溶着修理にてお直しさせていただきます。

泰八郎謹製セルロイド製フレーム埋め込み蝶番修理

泰八郎謹製セルロイド製フレーム埋め込み蝶番修理依頼品です。

以前は泰八郎謹製セルロイド製フレームフロント枠に埋め込まれている蝶番は3種類ございましたが、現行型は1種類となっております。

元部品を抜いて新しい部品を埋め込む修理内容となります。

綺麗にお直しさせていただきました。

アルミキャスト製蝶番駒折れ修理

カルチェのサングラスフレームのアルミキャスト製蝶番駒折れ修理依頼品です。

残念ながら溶接修理不可能となりますので、同じような蝶番部品を製作してアルミキャスト製部品にネジ留め修理する事になります。

表側からは修理痕は見えないように上手にネジ留め致します。

強度に関しては全く問題無いレベルでの修理内容となります。

蝶番部品はセルフレーム埋め込み蝶番とステンレスシートの部品を駆使して製作致します。

眼鏡修理は創意工夫と技術が必要だと考えております。

 

セルフレームカシメ蝶番修理

アメリカンオプティカルブランドのセルフレームカシメ蝶番修理依頼品です。

新しいカシメ蝶番に交換するために変形して壊れた元カシメ蝶番と飾りを外します。

飾りにカシメピンを二本ロー付けして焼け落とし研磨を施してからカシメピンを特殊な工具にて叩いて元通りに止めます。

修理用の新品カシメ蝶番も種類豊富にストックしておりますので、殆どのセルフレームカシメ蝶番修理に対応可能です。

在庫品に適合する物が無くても駒部分と馬蹄部分をロー付けする事により対応可能でございます。

セルフレームカシメ蝶番が壊れてお困りの際にはご相談くださいませ。

お待ちしております。

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セルフレーム埋め込み蝶番修理

セルフレーム埋め込み蝶番修理依頼品です。

ほとんどの中国製造品は鯖江市の眼鏡部品工場にて入手した蝶番部品にて対応可能です。

駒幅と駒高や駒傾斜が多少違っても、ちょっとだけ調整すれば対応可能となります。

ほとんどの中国製造品が鯖江製造品の模倣であるため、このような対応可能となります。

修理は可能ですから諦めずに一度ご相談くださいませ。

お待ちしております。